
ConnectDoctor
「このURL、なぜ繋がらないの?」に一言で答える診断ツールです。 URLを1つ入れると、DNS → TCP → TLS → HTTP の4段階を順番に調べて、 どこで止まったか・なぜ止まったかを表示します。 例) ✕ TLS で止まっています サーバ証明書の有効期間外です(期限切れ、またはまだ有効になっていません)。 DNS ✓ ─ TCP ✓ ─ TLS ✕ ─ HTTP — 【こんなときに】 ・ブラウザで「このサイトにアクセスできません」とだけ出て、原因がわからない ・DNSの設定ミスなのか、サーバが落ちているのか、証明書の期限切れなのかを切り分けたい ・dig / curl / openssl を使い分けずに、まず当たりをつけたい 【わかること】 ・DNS:ドメインが存在するか、アドレスが引けるか ・TCP:サーバが接続を受け付けるか(拒否/応答なし/到達不能) ・TLS:証明書の期限切れ・信頼できない証明書・名前の不一致 ・HTTP:ステータスコード(503 などはアプリ側のエラーとして説明) ・リダイレクトも1つずつたどって、URLごとに結果を表示します 【使い方】 URLを入れて「診断する」を押すだけ。example.com のように https:// を省いても大丈夫です。 登録不要・無料です。 開発者やAIエージェント向けに、同じ結果をJSONでも返します。 curl 'https://connect-doctor.hidetzu.work/api/check?url=example.com' 【ご注意】 ・診断は ConnectDoctor のサーバ(東京)から行います。あなたのPCからの接続結果ではありません。 サーバからは繋がるのに手元で繋がらない場合は、プロキシ・DNS・ファイアウォールなど、手元のネットワークが原因の可能性があります。 ・安全のため、社内ネットワークやプライベートIP・localhost などへの診断はできません。ポートは 80 と 443 のみです。 ・同じ人が続けて診断できるのは3回までで、その後は12秒に1回です。 【プライバシー】 入力したURLは保存しません。同じURLの再表示のために結果を30秒だけメモリに保持し、 利用回数の制限に掛かったときだけホスト名を記録します。 ソースコードは GitHub で公開しています(MIT ライセンス)。 https://github.com/hidetzu/connect-doctor